ルーフドレンの型番が分からない時の確認方法|改修・交換時のポイント

ルーフドレン交換や改修工事の際、

  • 型番が読めない

  • メーカーが不明

  • 古い建物で図面がない

というケースは非常に多くあります。

特に、

  • カネソウ

  • 中部コーポレーション

  • 第一機材

などの既設ルーフドレンでは、
長年使用されている現場も多く、
型番不明でのお問い合わせを多くいただきます。

この記事では、
ルーフドレンの型番が分からない場合の確認ポイントを解説します。


まず確認したいポイント

ルーフドレン交換では、
以下の情報が重要です。

① 設置場所

  • 屋上

  • バルコニー

  • 廊下

  • 開放廊下

  • パラペット

など。

用途によって製品仕様が変わります。


② 防水種類

  • アスファルト防水

  • シート防水

  • ウレタン防水

など。

改修工事では、
既設防水との取り合い確認が重要です。


③ パイプ径

例:

  • 50A

  • 75A

  • 100A

など。


④ タテ引き・ヨコ引き

ルーフドレンには、

  • タテ引き

  • ヨコ引き

があります。

既設配管方向の確認が必要です。


型番不明時に確認すると良いこと

写真撮影

以下を撮影すると、
確認しやすくなります。

  • 全景

  • 上部

  • 側面

  • 配管接続部

  • 防水納まり


寸法確認

特に重要なのは:

  • 外径

  • 開口寸法

  • ツバ寸法

  • 配管径

です。


改修工事で多い相談

廃番製品

古い建物では、
既設製品が廃番になっているケースがあります。

その場合、

  • 近い寸法

  • 防水納まり

  • 配管条件

を確認し、
代替候補を検討します。


メーカー違いでの代替

既設メーカーが不明な場合でも、

  • カネソウ

  • 中部コーポレーション

  • 第一機材

など、
近い仕様の製品を比較検討可能です。


改修用ルーフドレンとは?

既設配管を活かして、
上から接続できる「改修用ルーフドレン」が必要なケースもあります。

特に:

  • 防水改修

  • 屋上改修

  • 漏水対策

では、
現場条件確認が重要です。


写真・寸法だけでもご相談ください

株式会社吉田では、

  • 写真のみ

  • 型番不明

  • 廃番品

  • 改修工事

についても確認対応しております。

現場条件に応じて、
近い仕様・代替候補をご提案可能です。


ルーフドレンのご相談について

  • 改修工事

  • 防水改修

  • 廃番代替

  • 特注対応

  • 納まり確認

など、
お気軽にご相談ください。